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今日(5月22日)で白馬村に震度6弱の地震が起こってから半年がたちました。白馬村では地震で218棟が全半壊し、今も73世帯191人が仮設住宅や知人宅、公営住宅などで生活しているそうです。(ちなみに長野県北部地震全体では今もなお避難生活をしている方は5市村で296人にのぼります。)

今年の冬は雪が多かったため、住民より解体・撤去の希望のあった159棟の解体作業がはじまったのは4月中旬以降でした。「被災した住民が元の暮らしを取り戻せるよう、解体工事を村の最優先課題として取り組んでいる(下川村長)」とのことですが、再建する場所については、資金面やどこが安全なのかわからないということを理由にメドのたたないままの方も多いそうです。

白馬村では、村が費用を負担して被災した宅地の地盤調査(ボーリング調査)して宅地を再建する土地として適しているかを判断する方針を発表しましたが、まだまだ住民のみなさんにとっては不安なことも多いとききます。

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