昨年末にかけこみで、鳥取県米子市へふるさと納税の申し込みをしました。
米子市は、そのバラエティに富んだ「がいなええもん(地元企業タイアップ記念品)」と「米子市民体験パック」で一躍有名となった市です。

ハムや牛肉、豚肉、地ビールに果物、と数ある特産品(お礼の品)の中から何を選ぶかとても迷いましたが、家族みんなで楽しめるものをということで、丸京製菓さんの「和菓子いろいろ詰めあわせ」セットを選びました。さまざまな和菓子がなんと32袋入り。そのボリュームにも驚きましたが、丸京という会社の心意気というか、意気込みにもしびれてしまい、申し込みを決めました。

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米子市民体験パックに入っていたチラシによれば、菓子庵丸京は「どらやき生産量日本一」だということで、それはすごいとご紹介させていただいたのですが、丸京製菓のホームページを見てみると、なななんと米子市は「どらやき生産量世界一のまち」なんだとか。

世界一ですよ、世界一。もちろん、生産量世界一を誇るのはこの丸京製菓さんです。

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どら焼きは世界各国で愛されているんですね。(丸京製菓のホームページより)



丸京製菓は、自社のどらやき生産量世界一という実績は米子のみんなで育ててきたものだとし、みんなで「どらやき」を米子の名物にして、米子のまちをみんなで元気にしよう!とさまざまな活動を行っています。いいですねぇ、こういう心意気。

例えば体育館や球場、陸上競技場、テニスコート、プール、体育館が集う市営運動公園の命名権を獲得して「どらドラパーク米子」と名づけて、清掃活動をしたり大会の商品にどらやきを進呈したり。もちろんインターハイの予選などもこのどらパークで開催されているらしいので、2020年の東京オリンピックでもしかしたらどらパークで活躍した選手が台頭するかもしれませんね。

しかも東京オリンピックが開催される2020年には、現在の年商40億円を120億円にしようと社員自ら考える経営案などを盛り込んで、「どらやきを世界の合言葉、DORAYAKIにしよう!」と盛り上がっているようです。なんとも壮大なビジョンですね。でも、考えてみればすでにドラえもんが世界中で人気を博しているのだから、そのドラえもんの好物のどら焼きが世界の合言葉になるというのもあながちただの夢物語ではなさそうですよね。

今、ドラえもん大好きな子どもたちが大人になって「DORAYAKI!」と会話の中て使っている光景は十分想像できます。オリンピックの選手村にどら焼きというのもいいかもしれませんね。

決勝までに何本もの予選を走らなければならない短距離の選手などは、走る前に消化がよくて速攻でパワーになるカステラなどを食べたりするそうなので(食事はすべてのレースが終わるまではとらないことが多いのだそう)、どら焼きももしかしたら喜ばれるかもしれませんね。

それはさておき、丸京のどら焼きは材料にもこだわり、大山の伏流水と生まれてから三日以内の新鮮な卵、北海道にある特別提携農家からの小豆を使っているとのこと。また、「氷温熟成製法」は鳥取県の名産、20世紀梨を長期保存・熟成させるために生まれた技術で、なんと1年前に収穫した梨でもみずみずしく美味しくいただけるのだとか。この氷温熟成製法で熟成させた生地はふっくらとやわらかく、しっとりきめの細かく焼きあがるそうです。

たしかに米子市民体験パックに入っていた栗入りどらやきの生地は、ふんわりと軽い、とても美味しいものでした。その時は、原材料にしょう油やみりんがなかったので、和菓子本来のどらやきより、どちらかというとスポンジケーキの生地に近いものだからなのかと思っていましたが、なるほどこんな秘密があったんですね。

また、カステラとカステラの間に包まれたあんのイメージから、4月4日の「四合わせ」という語呂から「どらやきの日」と定めて「みんなでどらやきをたべてしあわせになろう」と呼びかけたり、「どらやき体操」を作って市民の健康促進に貢献したり、プロバスケットボールチームのスポンサーになったり、トライアスロンやマラソソン大会の協賛をしたりと、もう「どらやき」を合言葉に大活躍でその盛り上がりぶりは米子への愛で満ち満ちていて清々しいくらいです。

また、この会社の 山陰の歌姫こと六子ちゃんに歌ってもらったという米子ソングも、なんだか元気のでる曲で一度聴いたら六子ちゃんの歌声とともに耳に残るいい歌でした。

無題

まずいです、調べているうちに私の頭の中もすっかり米子っこ&どらやきの気分に(笑)。

私自身は小学生の時に横浜から石川県の友達の家に遊びに行くときの電車(だか新幹線)で米子駅を通った経験から、米子の名前はよく覚えています。ちょうどその時、家族でコメッコというお菓子を食べていて「米子」をいう駅の文字がまるで「コメッコ」だねと盛り上がった記憶があるからです。「米子」と書いて「よなご」と読むのもなんだか不思議で、それ以来鳥取と言えば米子というくらい、私の中ではメジャーな存在だった米子市。

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個人的にもなじみ深い米子市にある丸京製菓の和菓子セットは、どらやき各種からもみじまんじゅう、栗まんじゅう、蒸しまんじゅうなどなど、さまざまな和菓子が32袋入り。このお菓子、絶対一度は見たことがあるのでは?

米子への熱い思いと元気いっぱいの丸京製菓(もうすっかり覚えてしまいました)からの和菓子セット、実はもう到着しているのですが、和菓子のレビューを書こうとしたところ、お菓子と同じくらい魅力的な丸京製菓という会社のことも紹介したくなり、この紹介記事を書かせていただきました。

和菓子セットの感想は明日の記事で。←32袋というのは想像以上にすごかったですよー。

レビュー 菓子庵丸京「和菓子いろいろ詰めあわせ(32袋)」@鳥取県米子市 想像以上の量にびっくり!しかもどれも美味しくてさらにびっくり!な詳細レポートです



丸京本社工場はココ!


■ 菓子庵丸京「和菓子いろいろ詰めあわせ(32袋)」
■ 鳥取県米子市(よなごし)ホームページ
■ 寄附金額 … 1万円
■ 申込先 … 米子市ふるさと納税サイト
■ 支払方法 … クレジットカード、銀行振込、郵便振替、現金書留
■ その他 … 記念品の贈呈は、お一人さま各年度(4月~翌3月)1回とさせていただきます。
■ 提供元 … 丸京製菓株式会社


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