• ホーム
  • »
  • »
  • スポンサー広告
  • »
  • 「ふるさと納税をしてみたいんだけど、どうすればいいの?」①~「ふるさと納税」申込み窓口によるメリットとデメリット【自治体】
  • ホーム
  • »
  • »
  • 申込窓口について
  • »
  • 「ふるさと納税をしてみたいんだけど、どうすればいいの?」①~「ふるさと納税」申込み窓口によるメリットとデメリット【自治体】

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 カテゴリ
 タグ
None
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


こんな記事も読まれています

人気【数量限定】「宍粟牛ロース(450g)+地酒セット」&「宍粟牛スライス詰め合わせ(800g)+地酒セット」などなど@兵庫県宍粟市の魅力を大紹介!宍粟牛に込められた熱い思いとは?
人気 「“ありがとう“の感謝のこもった特産品」@北海道福島町が本当にありがたかった!
人気 「ワイン豚挽き肉セット(1.5kg)(3kg)」@山梨県甲州市 5千円の寄附で1.5kg、1万円なら3kg分の挽き肉は最強?

最後までお読みいただきありがとうございました


「ふるさと納税をしてみたいんだけど、どうすればいいの?」①~「ふるさと納税」申込み窓口によるメリットとデメリット【自治体】

20141209110409-796fb40d-cu_s9999x300.jpg


最近、「今年こそふるさと納税を始めようと思うんだけど、どこから申し込めばいいの?」「ふるさと納税をやってみたいんだけど、やり方がわからない」という声をよく聞くようになりました。

ふるさと納税に興味を持つ人が増えてきた証だと思いますが、テレビなどでは「牛肉1kg」とか「お米20kg」とかお得な特産品の情報は多く見かけるけれど、じゃあそれを申し込むにはどうすればいいのかというところまで詳しくは説明してくれていないので、いざやってみようと思っても「???」となってしまう人も多いようです。

スポンサーサイト


ふるさと納税は基本的にど窓口(サイト)から申込んでも同じものが届くことになっていますが、サイトによって加入している自治体が違っていたり、最新情報が更新されていなかったり、最近ではサイト限定の特産品があったりとだいぶ差別かが進んできているのをご存知でしょうか。

そこで、今回はこれから「ふるさと納税をはじめてみたい」という方に、ふるさと納税の申込み窓口となる自治体やふるさと納税サイトについて、それぞれのメリットデメリットを考えてみたいと思います。

ふるさと納税を申込むには、大きく分けて寄附をしたい自治体に直接申し込む方法と、ふるさと納税専用のサイトから申し込む方法があります。ふるさと納税専用サイトを利用する人は増加する一方のようですが、まずは自治体に直接申し込む場合のメリットデメリットからいきますね。


自治体に直接申し込む

今は自治体の公式サイトとは別にふるさと納税専用のサイトを立ち上げているところも増えてきているのですが、基本は各自治体のサイトへアクセスして、「ふるさと納税」のページを開けば大抵のことはわかるようになっています。ただ、自治体によっては、自治体のサイト(〇〇市役所、〇〇町といった公式サイト)のトップページに「ふるさと納税」の文字すら見当たらなく、どこをみればいいのかとてもわかりにくいところがあるのもまた事実。

そういう時は、サイト内の検索欄に「ふるさと納税」と入力して探すか、グーグルやヤフーなどで「〇〇町(自治体名) ふるさと納税」と検索してみるといいでしょう。

ふるさと納税のページが見つかったら、そこに申し込み手続きのやり方が説明してあるので、それに従ってください。大抵は、申し込み専用フォームに必要事項を入力して申し込むか、申込書をダウンロードして必要事項を記入後にメーやFAX、郵送などで送るようになっています。

また、希望すれば申込書を郵送してもらうこともできるので、気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

では、本題の自治体から申し込む場合のメリット、デメリットにいきます。


http://www.ashinari.com/2014/12/03-392330.php?category=254


①〇自治体がサイト利用料を負担しなくて済む
自治体のサイトから直接申し込むメリットは、まず寄附金が全額自治体の収入となる点だと思います。「ふるさとチョイス」などのふるさと納税サイトは、寄附金の2割程度(業務内容によって15~25%という説あり)がサイト利用料及び代行手数料として自治体の負担となるようです。実際にはその金額はふるさと納税からではなく、他の名目で自治体の支出となっているようですがつきつめれば同じことなのであげさせていただきますね。

参考記事: サイネックスが買い気配、「ふるさと納税の全業務を代行」

※代行料はふるさと納税に関する業務一般(サイトの運営だけでなく、寄附の受付からお礼の品の発送まで)を自治体に代わって一括代行する手数料と考えてください。

②〇サイトには掲載されていない特産品があることがある
ふるさと納税を扱っているサイトで、「特産品の用意はありません」となっていて諦めたことはありませんか?中にはふるさと納税サイトを利用していない自治体もあり、そういう自治体のお礼の品は当然ながら基本的に紹介されていません。

「ふるさとチョイス」では、たとえ「ふるさとチョイス」で扱っていなくても、その自治体にお礼の品がある場合は「お礼の品あり」とわかるようになっているのですが、「お礼の品あり」とはなっていなくても実はお礼の品があることもあるので、各自治体のホームページで調べてみることをおすすめします。


③〇最新情報がわかる
たとえば品切れの品がいつ頃受付を再開するのか、あるいは新年度の受付はいつから始まるのか、新しい特産品一覧はいつ更新されるのかなど、自治体によってさまざまな情報が発信されています。
気になる特産品があれば、要チェックかもしれませんよ。

④×申し込みの手続きに時間がかかる
自治体のサイトに専用フォームがある場合はいいのですが、申込書をダウンロードして、必要事項を記入して、FAXやメールで送って……という作業は、私が不慣れなこともありますがけっこう手間がかかります。私の場合、なんだかんだで30分近くかかるでしょうか。メールで送るにしても、簡単な文章を添えてファイルに添付することになりますし、FAXで送る場合も申込書だけいきなり送るわけにもいきません。

とにかくこのひと手間が意外にバカにできず、休憩時間にささっと申し込むにはちょっとハードル高いかもしれませんね。でも、役所の方からお礼のメールをいただいたり、申し込みのメールを機にちょっとした交流が生まれたりもするので手間をかける甲斐はあるなと私は感じています。

⑤×送信エラーや迷惑メールになってしまう可能性もある
これは一度だけ経験したのですが、メール送って申し込んだつもりでいたのですが、2週間たっても3週間たてもなんの連絡もなく、おかしいなぁと思って問い合わせたら、なんらかの理由で申し込みのメールが届いていなかったそうです。

送信エラーにもなっていなかったので、私の方ではまったく気付かず、問い合わせてみて双方びっくりな経験でした。

また、自治体からの返信のメールが迷惑メールフォルダに振り分けられてしまって受信できなかった、気付かなかったということもあるようです。


http://www.pakutaso.com/20130659165mba-4.html


メールやFAX、ごくごくまれにですが郵送などには送信(配送)エラーやミスのリスクもあることも頭の片隅に入れておけば、万一トラブルが発生しても柔軟な対応ができるかもしれませんね。

私も何度か電話で不明な点を調べたり、あるいはこちらの記入ミスで連絡をいただいたりしたことがありますが、お忙しい中役所の方たちみなさん、とっても親切で「寄附を申込んでくれてありがとう!」の気持ちにあふれているんですよ。ああ、少しはお役にたてたのかなぁとしみじみ嬉しかったです。(その節はお手数をおかけしてしまって本当にすみません。)


では、ふるさと納税専用サイトについてはどうでしょう。今はは「いろいろとあってどこがいいのかわからない」という方や「ふるさとチョイス以外にも申し込めるところがあるの?」という方もいて、知っている人にとっては当たり前のことでも、実は知らない人の方がまだまだ多いなぁと感じます。


次の記事では、「ふるさとチョイス」のメリットデメリットを考えてみたいと思います。

※この記事は、あまりにも長くなってしまったため公開後に「自治体」編と「ふるさとチョイス」編の2つの記事に分けました。


(*´∀`*) 一人でも多くの方に「ふるさと納税」の魅力を知っていただけるよう、ランキングに参加しています。応援していただけたらとっても嬉しいです。
下のバナーをクリックしていただくと、ランキング順位や他の地域情報ブログがご覧になれます。

にほんブログ村ランキングへ にほんブログ村 ランキングへ

⇒ 人気ブログランキングへ


スポンサーサイト



関連記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


こんな記事も読まれています

人気【数量限定】「宍粟牛ロース(450g)+地酒セット」&「宍粟牛スライス詰め合わせ(800g)+地酒セット」などなど@兵庫県宍粟市の魅力を大紹介!宍粟牛に込められた熱い思いとは?
人気 「“ありがとう“の感謝のこもった特産品」@北海道福島町が本当にありがたかった!
人気 「ワイン豚挽き肉セット(1.5kg)(3kg)」@山梨県甲州市 5千円の寄附で1.5kg、1万円なら3kg分の挽き肉は最強?

最後までお読みいただきありがとうございました


コメント (2)

Re: No title

> JACKさま

まさにその通りですよね。

クレジット対応の自治体が増えたことでふるさと納税の利用者が増えたと聞きます。

価値観は人(自治体)それぞれなので、納得して利用する分には申し分ないサービスだと思います。

サイトの運営はそれなりに人手も費用もかかっていると思うので、運営費が潤うことでサービスが向上するのはありがたいですね。これからどんな便利でお得なサービスが誕生するのか楽しみですね。
ぷく URL 2015-03-16 21:04

No title

こんにちは、JACKです♪

今日の記事は「保存版」にしておきます。

サイトから2割の手数料というのは高いような、そうでもないような。というのも、カード払いですとカード会社からの加盟店手数料がかかるはずですから、サイト側にも手数料が発生するわけです。昔のことですが、3%のところが多く、JCBやアリカンエキスプレスなどは5%だったと記憶しています。それでも多くのお店が加盟しているのは、(客の)利便性や売上増のためです。

経費はかかるけれど、寄付金が多く集まるなら、自治体もこのようなサイトを利用するメリットは大きいと思います。いろいろな自治体によって申し込み方法が異なるのは、利用する(寄附する)人にとっては不便なことですよね。でも利用者が便利な方法(サイトの利用)なら、ハードルが下がって寄付の件数アップに繋がるのではないでしょうか。

長々と、偉そうなことを申し上げ、失礼お許しください。またの更新を楽しみにしています♪
JACK0904 URL 2015-03-16 17:17  [Edit]

コメントを書く

 

 非公開コメント ()

トラックバック (0)

Copyright © ふるさと納税を楽しもう ~家族で楽しむふるさと納税体験記&情報ブログ~ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。