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最後までお読みいただきありがとうございました


まだまだあります!ふるさと納税でいただけるお得なお米60kgの魅力を大紹介

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「ふるさと納税といえばまずお米」というくらい人気の高いお米。特に、1万円に換算して20kg(3万円の寄附で60kg)のお米をいただける自治体は大人気で、すでに今年度の分の申込を開始したところは、ほぼ即日完売という過熱ぶりです。

今日は、そんな人気のお米の中から今現在申込可能(平成26年度産のお米なので、秋まで待たずに届くはず)、あるいは近日中に申し込み受付予定(平成27年度産の新米)の自治体をご紹介しますね。

以下でご紹介するのは、2015年4月19日現在で申込み可能、もしくはこれから申込み受付予定の自治体です。(これ以外にもあれば、ぜひ情報提供よろしくお願いいたします!)

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山形県最上郡舟形町(ふながたまち) 



こちらは平成26年度産のお米なので、入金確認後約1週間で配送していただけます。「はえぬき」は、21年連続食味ランキングで特Aに認定されています。21年連続というのは、この山形産のはえぬきと、魚沼産コシヒカリだけ。……というか、長雨だったり、逆に雨が降らなかったり、冷夏だったりとさまざまな気象条件の中で、自然を相手に21年間も美味しいお米を作り続けるって、本当にすごいことですよね。

月に40kg以上のお米を消費する我が家でも、何度かこのはえぬきを購入しています。

どちらかというと、もちもち感があるというよりは粒々感があるというか、しっかりした食感のお米です。某有名コンビニのおにぎりにも使用されていることでも有名です。冷めても美味しいですよ。(だからコンビニのおにぎりでも使われているわけですね)

ちなみに舟形町へ5万円の寄附で60kgいただける「つや姫」もおいしいです。こちらは2009年に山形県の奨励品種に採用された新品種です。なんでも旨味成分のグルタミン酸やアスパラギン酸がコシヒカリよりも多く含まれているそうで、こちらも魚沼産コシヒカリと同じ特Aのお米に認定されています。

舟形町のお米は10kgずつ最大6回まで分割配送していただける点も嬉しいですね。


■ 山形県最上郡舟形町(ふながたまち)のホームページ
■ ふるさとチョイスの舟形町のページ
■ 寄付金額 … 3万円
■ 内容 … 平成26年度産 はえぬき10kg×6
■ その他
※ この商品につきまして、7月20日で注文受付を終了する予定です!(最終回発送は9月末までとなります。)
※ この記念品は3回まで分割発送が可能です!



山口県山口市(やまぐちし)



山口市阿東のお米は美味しいことで知られていますが、その中でも標高350m~400mと、阿東の中でも標高が高く、昼夜の温度差が大きくて季節にメリハリがある嘉年(かね)のお米は、粒が大きくつやつやしていて阿東のお米の中でも特に美味しいといわれているそうですよ。

田んぼに注ぎ込む水は阿武川の源流となる清らかで美味しい水だそうで、これも嘉年のお米が美味しい理由の一つ。

阿武川源流近辺では、地域住民のみなさんが周辺に花を植えてフラワーロードを作ったり、カメムシ駆除にアップルミントを植えたりとさまざまな資源向上活動に取り組まれています。

しかし、周辺の環境が整ってきた平成25年(2013年)7月、50年に1度という非常に強い豪雨により、阿武川源流近辺は被害を受けてしまいます。
田んぼには土砂が乱入し、水路は土砂に埋没してしまうという被災状況の中、嘉年のみなさんの懸命な作業により、ようやく翌年に収穫されたのがこの「平成26年度産 阿武川源流米」です。


玄米での発送になるので、玄米食の方、ご自宅に精米機があるか近所に精米所がある方が申込み対象となります。ちなみに、30kgの玄米を白米に精米すると約27kgほどになります。ちょっと損した気分になるか、3kg分の米ぬかが手に入るのでよしとするかは各家庭の判断で。

ちなみに我が家では、玄米をぬか漬けで使う他、炒ってパンやお菓子に混ぜ込んだり、庭にまいてふかふかの土作りをしたり、バラのうどん粉病防止にまいたり、肥料にしたりといくらあっても足りないくらい重宝しています。

参考:我が家で使っている精米機はこちら

興味のある方はこちらもどうぞ。
米ぬかオーガニックのおかげで我が家のバラはうどんこ病知らずになりました!(黒点病も殆ど発生していません^^)恐るべし、米ぬかパワーです。

※3万円の寄附でいただける「阿東こしひかり(無洗米)25kg(5kg×5袋)」もあります。
※分割発送していただけるかどうかは不明です。申込前に必ず確認してください。

■ 山口県山口市のホームページ
■ 平成26年度産 阿武川源流米(玄米30kg×2袋)
■ 寄付金額 … 3万円
■ 申込み … 市のホームページより申込フォーム、又は申込書をダウンロード
■ その他 … 発送は入金確認後1~2カ月後の予定


福島県湯川村(ゆがわむら)


http://xn--48jvbwbxftiti0fq401dhwf.jp/archives/1500.html


福島県会津盆地の中心部に位置する湯川村。村の面積は16.35平方kmと福島県で一番小さな自治体だとかで、市のホームページには「よそ見しているとあっという間に通り過ぎてしまうため、来村される方はくれぐれもご注意を!」と紹介されています。

村には東北地方で唯一国宝指定を受けた薬師如来像など約1200年前の仏像が3体あるそうなので、美しい風景に見とれて通り過ぎてしまわないよう、しっかり見て回りたいですね。

そんな会津のへそ・湯川村は昨年より、農業支援を目的に「3万円以上のふるさと納税でコシヒカリ60kgを贈呈」ということで一気に注目を浴びました。

すり鉢状に広がる会津盆地には、四方の山々から湧き出るさまざまな源流の水が注ぎ込んでいて、ミネラル豊富な美味しい水で作られる会津湯川のお米は会津人なら誰もが認める美味しさだといわれています。その美味しさには、なんと魚沼産コシヒカリより旨味の数値が高いほどなのだとか。もちろん特Aのお米です。

それほど美味しいお米にも関わらず、311以降は原発事故の影響で売り上げが落ちているのが現状です。

それでも農業支援だけではなく、3400人の人口を3800人まで増やそうという運動も展開中の湯川村。平成27年度のふるさと納税の受付は5月からの予定だそうですよ。今年もブレイクなるか注目したいところですね。

また、他の自治体では最大で20kg×年3回までの分割配送が、最大10kg×年6回まで可能な点も小家族のご家庭には嬉しいですね。しかも玄米か白米かも選べます。ただお米60kgというだけでなく、細かいニーズにも対応してくれる点も広く人気を集めた理由の一つかもしれませんね。


■ 福島県湯川村のホームページ
■ 平成27年度産 湯川村産コシヒカリ60kg
※ 玄米でも発送可能
※ 発送は10月下旬ごろから
■ 寄付金額 … 3万円
■ 申込み … 湯川村の『申込先及びお問合せ先』までメール、電話、FAXで申し込み、「寄附申込書」を送ってもらう。
※ 平成26年度の申込方法なので、今年度については最新情報を村のホームページでご確認ください。
■ 受付 … 2015年5月ごろ(村のホームページにて発表)


◇ ◇ ◇

今回はこの4つをご紹介させていただきましたが、去年1万円換算で20kg(3万円の寄附で60kg)のお米を用意していた自治体で、まだ今年度の分の発表がされていない自治体もいくつかあります。

また、昨年は年度の途中で限定キャンペーンのように、1万円の寄附で20kgのお米の申込み受付を開始した自治体も数カ所ありました。

個人的な見解ですが、農業支援にもなり、ふるさと納税による収入アップが見込めるお米は自治体にとっても魅力は大きいのでは。ただ、4月以来何度か、総務省が過度の返礼品の自粛を呼びかけていることもあり、様子見状態の自治体も少なくないのではという気もします。今後の流次第では、まだまだこのようなお米の返礼品を打ち出してくる自治体は増えるかもしれませんね。

また、高還元率という点では及ばないかもしれませんが、例えば5万円以上のふるさと納税で60kgのこだわり米をいただける自治体もけっこうありますので、今後はそういったお米も紹介していきたいと思います。

ちなみに食いしん坊家族の我が家は、週に10kg以上、毎月40kg以上のお米を消費するので、楽天などを使って毎月いろいろなところのお米を購入しています。最近注文したのは、「おぼろづき(北海道)」、「つがるロマン(青森)」、「金芽米(ブレンド)」、「きたくりん(北海道)」、「ゆめぴりか(北海道)」「こしいぶき(新潟)」などです。

寒い時期はなぜか寒い地方のお米が食べたくなってしまうのです。これからの季節は千葉~九州、四国方面のお米を頼む機会が増えてくることと思います。お米が変わるたびに、好みの炊き加減になるよう水の量や炊き方を工夫するのも面白いものですよ。また、これからはふるさと納税の返礼品となっているお米を探す楽しみも増えました。

我が家にとっては、変化もまた食卓を潤す隠し味のようなものなのかも。こんな楽しみ方ができるのも、日本のお米がどれも美味しいからかもしれません。お米大好きな我が家は、むしろ食べ過ぎに注意せねばです。なにごとも過ぎたるは及ばざるがごとしですね。


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最後までお読みいただきありがとうございました


コメント (2)

Re: No title

> つっちーさま

いつもコメントありがとうございます^^

米離れ等いろいろと言われていますが、ふるさと納税をみている限りはかなりの需要を感じますよね。

ただ、これだけ情報のありあふれた時代だからこその一工夫というか、付加価値のようなものを押し出して適正価格でみんなが買いたいと思うようなセルフアピールは必要なのかもしれませんね。

輸入米に頼らず、眠っている田んぼや眠っている(?)じじちゃんばばちゃんの農力も活かせるようになるといいなぁ。
ぷく URL 2015-04-20 21:31

No title

ぷくさん、こんにちは^^
お米のふるさと納税は是非とも推したいと思う今日このごろです。
お米安い→余る→余っているから作らない。そんな構図ができつつある農家さんの現状をこういったふるさと納税を利用して打破できればと思うのですけどね…
つっちー URL 2015-04-20 11:30

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