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やっと年度が終わったと思ったら、新年度。授業参観やら、懇談会やら、家庭訪問やら、役員会やらやらやらで、想像以上にへたっております。

そんなわけでチェックが遅れてしまいましたが、先日の記事で「去年1万円換算で20kg(3万円の寄附で60kg)のお米を用意していた自治体で、まだ今年度の分の発表がされていない自治体もいくつかあります」とお伝えしたうちの一つ、山形県南陽市でお米20kgをいただけるふるさと納税の受付を開始していたのでお知らせします。

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山形県の南東、置賜(おきたま)盆地の北部に位置にある南陽市は、昭和42年(1967年)に宮内町、赤湯町、和郷村が合併して誕生しました。合併時になかなか名前が決まらず、結局、中国の故事「南陽の菊水」から引用して「南陽市」となったとのこと。このことから、南陽市は1988年に中国の南陽市と友好都市となり、交友を深めているようです。

南陽市の観光HPに「菊とぶどうといで湯の里」とあるように、南陽市には湧き出る温泉が豊富で、中でも開湯922年を誇る赤湯温泉が有名です。

922年前(1093年)といってもピンときませんが、源義家の弟義綱に発見されたというと、少しピントが合ってくるでしょうか。源頼朝が鎌倉幕府を開いたのが1192年(最近では1185年とも言われていますが)より100年ほど前、つまり平安時代にさかのぼるのですね。

そんな昔から人々に愛され、親しまれてきた温泉は奥州街道の宿場町としても栄え、今へと受け継がれているとのこと。なんだか最近、今ここにあるものすべて(とまではいかなくても殆ど)が何百年、何千年も前から脈々と受け継がれてきているんだなぁということをしみじみ実感する機会が多く、ちょっと感じ入ってしまいました。


そんな歴史ある南陽市ですが、山形と言えば豊富な果物。さくらんぼはもちろん、南陽市はぶどうの発祥地としても有名で、明治時代からワインも作られていたとのこと。観光果樹園としては山形県で一番古い歴史があるとのことで、ぶどう狩りにもよさそうですね。

なんとこちらの観光ぶどう園では、入園料600円でぶどう(デラウェア)がもぎ取り食べ放題とのこと。赤湯温泉から10分とのことなので、これは温泉とセットで訪れてみたいですねー。

我が家も子どもたちが小さい頃に友達親子とぶどう狩りに行ったことがありますが、虫よけスプレーを忘れてしまったため、子どもたちがめちゃくちゃ蚊に刺されて、「足がぶどうになっちゃったねー」と大笑いした記憶があります。ぶどう狩り、行きたいなぁ。


さてさて、自然の恵み豊かな南陽市では、温泉や農畜産物、観光資源、そして人情豊かな人材まで、すべてを「南陽ブランド」として地域活性化に取り組んでいます。


よぐござった おらだの南陽」というキャッチフレーズのもと、「んまい南陽」「おもしゃい南陽」「あったけぇ南陽」「すんごい南陽」「わがい南陽」と、さまざまな角度から市の魅力を発信しています。山形弁のわからない私でも、なんだかあったかくて魅力的な言葉の響きに思わず引き込まれてしまいました。

「わがい南陽」=「若いチカラ」
若者たちによる地域活性化もPRしてるあたりにもなんだか南陽市のみなさんのあったけぇお人柄が伝わってきますね。


そんな魅力あふれる南陽市が、1万円の寄附で20kgのお米(はえぬき)の受付を開始しました。昨年の2月末から品切れ状態が続いていたもので、平成26年度産のお米となります。新米の季節まで待たずにお米が欲しいという方には嬉しい企画ですね。

山形のお米は、平成26年に「はえぬき」「ひとめぼれ」「コシヒカリ」「つや姫」の4品種が米食味ランキングで特Aをとっており、中でも「はえぬき」は魚沼産コシヒカリと並んで21年連続で食味ランキングで特Aをとっています。わが家でも何度かリピート購入していますが、しっかりした食感で、冷めても美味しい(お弁当にしても美味しい)お米です。

いわゆるモチモチ系のお米ではありませんが、大手コンビニ(私の周りではここのおにぎりが一番おいしいとするがけっこう多いです。コンビニの中では老舗の「開いててよかったぁ(←わかる人にはわかるはず?)」のところです)のおにぎりにも使われるくらい美味しいお米です。

ちなみにセブンイレブン(はい、これが答えです)のおにぎりは、最初ははえぬき100%だったそうですが、その後の急速な出店ペースに山形県の供給が追い付かなくなり、現在は他県産のお米も使われているとのこと。ネーミングやPR不足もあり、「はえぬき」という名前は他のブランド米に比べて知名度はイマイチですが、その味は長年私たちの舌が親しんできたあの味です。カレー屋さんなどでもよく使われているそうですよ。


南陽市役所はココ!
山形県南陽市三間通436-1


平成26年度産とはいえ、こちらのお米が20kgもいただけるのは嬉しいですね。概要は以下の通りですので、気になる方はい早目に!


■ 山形県南陽市のホームページ
■ 山形県おきたま産 はえぬき10キロ×2袋
※南陽市の大地で育んだおいしいお米です。
※はえぬきの受付を再開いたします。
■ 受付期間
第1回4月20日~4月30日まで
第2回5月中旬~(予定)
※26年度産米になります。
■ 寄付金額 … 1万円
■ 申込み … ホームページより申込書をダウンロードインターネット申し込み
※Eメールでの申込の方は、必ず件名に「ふるさと納税申込み」とご記入ください。
■ 支払方法 … クレジット(ネット申込みのみ)、納付書、銀行口座への振込み、現金持参


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