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「焼酎365本」「宮崎牛切り落とし2kg」などのふるさと納税の返礼品で話題を呼んだ宮崎県都城市(みやこのじょうし)が昨日、新入荷・再入荷の特産品の募集を開始しました。夕方6時のサイトリニューアルと同時に公開された新しい特産品のセットに驚かれた方も多いのではないでしょうか。

予想通りというかそれ以上というか、前回の再入荷時に負けず劣らずの申込が殺到したようで、人気の特産品はあっという間に品切れになったようです。以前、テレビでふるさと納税で活気づく都城市の現場の様子が紹介されていましたが、今回は取り扱う倒産品に豚肉やスイーツなど新たな品目が加わったことで、さらに多くの人々が加わって盛り上がっている都城市の様子が目に浮かびます。(*´∀`*)
参考:昨夜放送!「宮崎牛(都城産A5ランク)切り落とし2kgセット」@宮崎県都城市の受付が本日再開!

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都城市の今回のリニューアルで注目すべきは、「豚肉」を中心としたかなりお得なセットが数多くラインナップされたこと。今までは、1万円のふるさと納税でいただける宮崎県綾町の「綾ぶどう豚(2.55kg)」や、岩手県北上市・群馬県榛東村などの「2.5kg」が量的にはトップクラスとされていましたが、都城市が打ち出した企画は「豚肉2~2.5kg」にさらに肉団子やハムなどの加工品をプラスした「バラエティセット」。なるほどそう来たか!というかんじですね。

その内容がまたバラエティ豊かで見ているだけで「おお!」となること間違いなし。以下にそのセットをいくつか順にご紹介しますね。(画像は「ふるさとチョイス」の都城市の特産品一覧より引用させていただきました。)

  • 【限定300】都城発梅肉ポークバラエティセット

http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/45202

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なんと、総量2.36kgです。

梅肉ポークというのは、宮崎ブランドポーク認証味彩豚(あじさいとん)の最上級の豚肉で、梅肉エキスを食べさせて育てているのだとか。灰汁(あく)の少ない美味しい豚肉とのことで、気になりますねー。


  • 【限定300】おさつポークセット(生ジャーキー付)

http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/45202

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こちらの総量は、2.6kg!おさつポークはサツマイモを食べて育った豚とのこと。繊細で臭みもなく、あっさりと甘い脂身が特徴だそうです。「生ジャーキー」は、ワインソムリエと共同開発した独自製法でしっとりもっちり食感が特徴だそうですよ。うー、これも気になりますね。


  • 【限定60】都城発梅肉ポーク味わいウデコマセット

http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/45202

http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/45202


こちらにいたっては総量2.86kg!部位はウデコマのみとなりますが、小間切れとはいえ、ほどよい脂があり味わい深いウデコマは、さまざまな料理に使いまわしのきく万能選手といってもいいのではないでしょうか。大家族の家庭はもちろん、毎日お弁当作りのある家庭でも大活躍間違いなさそうな部位ですよね。炒め物に適した厚さとのことですから、薄すぎず厚すぎないほどよさも嬉しい!

豚肉2.5kgだけでも充分嬉しいのに、さらに「モモ炭火焼」「ロース味噌漬け」「生ハム」といった加工品がプラスされています。夢のようなバラエティセットですね。

◇ ◇ ◇

他にも、「きなこ豚詰め合わせセット(総量2.5kg)」「観音池ポークしゃぶしゃぶセット(総量2.92kg)セット」など、盛りだくさん企画はたくさんあります。これらのセット名を見て、何かお気付きになりませんか?

そう、ただの「豚肉」という名前のセットは一つもないんですよね。すべて「梅肉ポーク」「おさつポーク」「きなこ豚」というように名前を見ただけでどんな豚かイメージできる(あるいは知りたくなる)ネーミングがされています。これは消費者の立場からしたらわかりやすくて嬉しいですよね。

私なら、次郎さんが育てた「次郎豚」とか、田子町のおばあちゃん手作りの「田子のばばちゃん」というネーミングだけでもとりあえず内容を知りたくなってしまいます(笑)。

もちろんお肉だけでなく、「【限定300・ふるさと納税限定】名もなき百年蔵に銘酒あり」なんていう焼酎のセットもあったりします。都城市といえば、霧島シリーズの焼酎で有名ですが、そうした全国ブランドだけに頼らないところにも新しい流れを感じますね。


  • 【ふるさと納税限定】名もなき百年蔵に銘酒あり

http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/45202

http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/45202


別撰みやこざくら25度」はふるさと納税用にわざわざ作られた限定焼酎なのだとか。黄金芋の原酒と紅はるかの原酒を8:2の割合で絶妙にブレンドされているそうで、これは従来の芋焼酎にはない新しい美味しさかも?うーん、これも気になりますねー。

手造り百年蔵25度」と「みやこざくら20度」は、従来は茶色い瓶に入った焼酎なのですが、ふるさと納税用の特別ボトル(白)入りでプレミア感いっぱいです。

これらの焼酎を作っている大浦酒造は、霧島酒造に比べれば知名度は劣るかもしれませんが、明治42年(1909年)創業の老舗の蔵元です。焼酎好きの友人に言わせると、「芋焼酎の中でもすっきりとしていて飲みやすい。特に百年蔵は大浦酒造の看板商品だけあって、香りもコクもおすすめ!」との太鼓判をもらいました。

大浦酒造は小さな蔵元なので販売数も少ないとのこと。その蔵元の焼酎が1万円のふるさと納税で3本もいただけてしまうなんて(しかも一升瓶!)、これまた都城市らしい太っ腹企画ですね。しかも大浦酒造の名前をあえて出さずに「名もなき百年蔵に銘酒あり」というネーミングにするあたりがニクイ演出というか、見事ですね。(勉強になります。)

こんな風に、昔からいいものを作り続けている町の老舗や名物店、名人のつくる味わい深い特産品を全国に発信できるのもふるさと納税の魅力だと思います。まだまだ全国各地に「名もなき」名店や名人が眠っているはず。全国的には有名でなくても、その町の人なら知ってるという魅力あるどんどん登場してきたら。ふるさと納税も地方の村や町がもっともっと盛り上がりそうですね。うーん、楽しみ!


さてさて、魅力いっぱいの都城市の特産品。今朝見た時はまだいくつか申し込めるものがありましたが、さすがに夕方にもなると残念ながら殆ど品切れです。(こちらの大浦酒造の焼酎セットはまだ申し込み可能のようですよ。)

都城市の名前の由来である都城(みやこのじょう)は、今年で築城640年を迎えるそうです。「幸せ上々、みやこのじょう」市のこれからの活躍とさらなる発展が楽しみですね。

4月26日の夕方の時点でまだ申し込める特産品がまだいくつかありますので、気になる方はお早目にチェックしてみてくださいね。



都城市役所はコチラ!
宮崎県都城市姫城町6街区21号


■ 宮崎県都城市(みやこのじょうし)のホームページ
■ 特産品一覧&申し込み … ふるさとチョイス専用ページ


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ちなみに私は呑兵衛というほど飲めませんが、お酒の席は大好きです。^^


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