• ホーム
  • »
  • »
  • スポンサー広告
  • »
  • 「紀州田辺産 南高梅の白干し梅樽(7kg)」@和歌山県田辺市が素晴らしすぎて泣ける
  • ホーム
  • »
  • »
  • その他加工品
  • »
  • 「紀州田辺産 南高梅の白干し梅樽(7kg)」@和歌山県田辺市が素晴らしすぎて泣ける

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 カテゴリ
 タグ
None
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


こんな記事も読まれています

人気【数量限定】「宍粟牛ロース(450g)+地酒セット」&「宍粟牛スライス詰め合わせ(800g)+地酒セット」などなど@兵庫県宍粟市の魅力を大紹介!宍粟牛に込められた熱い思いとは?
人気 「“ありがとう“の感謝のこもった特産品」@北海道福島町が本当にありがたかった!
人気 「ワイン豚挽き肉セット(1.5kg)(3kg)」@山梨県甲州市 5千円の寄附で1.5kg、1万円なら3kg分の挽き肉は最強?

最後までお読みいただきありがとうございました


「紀州田辺産 南高梅の白干し梅樽(7kg)」@和歌山県田辺市が素晴らしすぎて泣ける

P1050932.jpg


5月だというのにすっかり夏の日差しの今日この頃ですね。ニュース番組などでも、暑さに体が慣れていないこの時期は熱中症に気を付けるよう注意を呼びかけているようですが、私、しっかりやられてしまいました(´∀`;)。

倒れるほど重症ではありませんでしたが、週末に小学生の時から見守ってきた子どもたちの最後の大会の応援に駆けつけたり、バラの季節なのでついつい嬉しくて庭仕事に励んでしまったり、直射日光は避けていたつもりなのですが気付いた時には全身を覆うだるさと軽い頭痛と吐き気に、なすすべもなくぐでーっとしてしまっていました。

そうはいっても家事も仕事もそうそう休めないので、セーフティモード(最低限の労力)でなんとかしのいでおりました。そんなわけで更新が滞ってすみません。……というわけで久々の記事は、ダウン気味の私を助けてくれた和歌山県田辺市(田辺市)の梅干をご紹介したいと思います。

スポンサーサイト


ふるさと納税で最高還元率?とも言われている和歌山県田辺市の白梅干。国産の梅干って、いざ買おうと思うと何気にお高いですよね。でも、実際に梅干を作ったことのある方なら、その値段にも納得のはず。


紀州(田辺市)の梅干はなぜ高価なの?



  • 最高級の南高梅を使っているから
まず、国産の梅がそれなりにいいお値段です。国産の梅干に使われているのは紀州(和歌山県)の「南高梅」が有名ですね。この南高梅は、大粒で肉厚で皮がうすいのが特徴。八百屋さんによると、「皮がうすい=やぶれやすいので長く店先に置けないし、取扱にも気を遣う。でも最高に美味しい梅干ができるから、梅干を作るならやっぱり南高梅が1番だよ」とのこと。

http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E4%BA%88%E7%B4%84%E3%80%91%E7%B4%80%E5%B7%9E%E3%83%BB%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E7%94%A3-%E2%80%9D%E5%8D%97%E9%AB%98%E6%A2%85-%E5%AE%8C%E7%86%9F%E2%80%9D-2L%EF%BD%9E3L-%E7%B4%841kg%EF%BC%885%E6%9C%88%E4%B8%8B%E6%97%AC%EF%BD%9E6%E6%9C%88%E4%B8%8B%E6%97%AC%E3%81%94%E3%82%8D%EF%BC%89%EF%BC%88%E5%86%B7%E8%94%B5%E4%BE%BF%EF%BC%89/dp/B00WMAY1JC/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1432784835&sr=8-2&keywords=%E5%AE%8C%E7%86%9F%E6%A2%85

梅酒や梅ジュースを作る青梅と違って、梅干用の梅は黄色い完熟のものを使うのでちょっと乱暴に扱ったらすぐに皮が破れてしまうのです。でも、ほんのりピンク色に染まったふっくらと芳香を放つ大粒の南高梅は素人目にも魅力的いっぱいで、絶対においしい梅干ができるに決まってる!と思わせてくれる不思議なパワーにあふれています。

スーパーなどで市販されている南高梅は主に2L~3Lのものが多いと思うのですが、田辺市へのふるさと納税でいただける白梅干なんと4Lのものを使っているそうです。

(紀州南高梅のサイズの目安)
※2L … 3.7~4.1cm未満、14~19g未満
※3L … 4.1~4.5cm未満、19~25g未満
※4L … 4.5~5.9cm未満、25~31g未満

スーパーなど店ごとにサイズの表記が異なることもあるようですが、上記のものが全国的に統一された選果機のサイズだそうです。

私も4Lサイズの南高梅を購入したことがありますが、初めて買った時はゴルフボールくらいの大きさにかなり驚いたものです。ちなみに4Lサイズは店頭では扱っておらず、懇意にしていた八百屋さんに頼んで仕入れてもらっていました。たしかみなべ町の南高梅だったと思います。アマゾンや楽天などでは、これくらいのサイズのものは大体1kg800円~1700円くらいしているようです。

八百屋さんの話では、同じサイズでも1kg単位で買うよりは箱単位(5kg・10kg)で買った方が安いし、形が不揃いのものより丸くて揃っているものの方が高いとのことでした。 ちなみにこの南高梅の名前の由来は、もともとみなべ町で育てられていた100種類以上の梅の中から1950年から5年かけて南部高等学校(通称南高)の先生と園芸部の生徒たちが選びだした優良品種(高田梅)のそれぞれの文字をとってのことだと言われています。押しも押されぬ日本の梅の代表選手ですね。


  • 梅干を作るのには手間がかかるから


梅干を作る手順をざっくり説明すると、

①梅を丁寧に洗う
※この時に1粒ずつ竹串でヘタをとる。
※梅を入れる容器に少しでも水分が残っているとカビの原因になるので、洗った後、焼酎などで消毒してしっかり乾かしておく。

②容器に入れて塩漬けにする
※塩と梅を交互に入れ重石をする。
※3~5日して梅干が隠れるくらいの梅酢が上がってきたら、重石を半分にする。

③天日で干す
※梅雨明けの晴天が続きそうな頃に、ザルの上に梅干を広げて天日で干す。
※梅を広げる時に皮をやぶかないよう気を付ける。
※日中にひっくり返すと皮がやぶれやすいので、なるべく朝夕に引っくり返す。
※にわか雨にあたるとカビの原因になるので気を付ける。

④干しあがった梅を選別して冷暗所で保存する→白梅干のできあがり

……という具合になります。(赤梅干の場合は、②の時に塩もみした赤シソを加えます。)要は洗って、塩に漬けて、干すだけなのですが、季節は梅雨の真っ最中。カビないよう雑菌の混入には最大限の注意が必要だし、皮がうすくてやぶれやすいとってもデリケートな南高梅なので、漬け容器からザルに広げる時にやぶかないよう気を付けて、さらにひっくり返す時に乾いてきてザルにはりついた梅をやぶかないよう細心の注意が必要です。

もちろん熟練の方たちが作業されるので皮をやぶいてしまうなどのミスは少ないとは思いますが、家庭用にたかだか数kg~数十kg漬けるのとちがって、農家の方は何千kgもの梅を漬けるわけですからその手間を思うとめまいがしそうになります。しかも、天日干しをするのは梅雨明けの炎天下です。(どうぞ熱中症にはお気を付けください。)

家庭用の白梅干はこれでできあがりですが、市販用はここからさらに加工作業が加わります。まず、干しあがった白梅干しを一粒一粒丁寧に等階級・大きさごとに選別していきます。

同じ4Lの梅でも一粒ずつ微妙に大きさも違うし、干し上がり状態も異なります。同じ環境で干しても不思議なことにふっくらしているものもあれば、あっというまにシワシワになってくるものもあって、仕上がりも過程もちょっとずつ違うんですよね。そんなわけで、何千、何万個もの梅干を一粒ずつやぶれなどがないか、見た目のよさなどもふくめて選別して、加工業者へと送られるそうです。



田辺市のパンフレットを見て驚いたのですが、農家で作られた白梅干しはまず入念に水洗いされるのだそう。考えてみれば、屋外で天日に当てて干しているわけだから砂埃などが付着している可能性も十分あります。家庭用なら問題なくそのまま頂いてしまいますが、「売り物」となればゴミが付着していたらクレームですよね。写真でみるかぎり、これらも手作業で行われています。

さらに入念な選別が行われて、各社オリジナルの調味液に漬け込まれます。最近は減塩のものが人気があるとのことで、塩分10%以下で甘みのついた梅干が多く作られるそうです。家庭で減塩梅干を作る時は作業②で梅の7~8%の塩で漬け込むのですが、室温でこの塩分で漬けようとするとかなりの確率でカビます。

わが家では昔ながらの梅干しが好きなので、塩分17~20%で作りますが、市販のものも農家の方の経験と勘とで20%前後の塩分で漬けて出来上がった白梅干しをそれぞれの梅干しメーカー秘伝の調味液に漬けて、オリジナルの味を出していくのですね。

田辺市のふるさと納税のお礼でいただける白梅干しは、塩分が20%程度となっているのでもしかしたら作業④の農家で選別したものを樽詰めにして送られているのかもしれませんね。ただ、届いた物をみるかぎり、ゴミらしきものは全然見当たらなかったので、もしかしたら洗浄されたあと、調味液に漬けずにそのまま樽詰めにされたものなのかもしれません。

いずれにせよ、とても手間のかかる作業を経てできあがった梅干には間違いありません。そんな丹精込めて作った白梅干しが7kgもいただけてしまうって、本当にありがたいことだと思います。ちなみに楽天やアマゾンでみると、赤シソを加えない分、値段的には安いはずの白梅干しだってかなりいいお値段です。


紀州南高梅干 梅翁園
むく (白干梅塩分20%)昔ながらの梅干


ふるさと納税でいただけるのと同じ商品は見つからなかったので、田辺市のものと同じように昔ながらの方法で作られた塩分20%の白梅干しを探したところ、1.8kgで9250円となっていました。さすがにこれはかなり高級なものだと思うのですが、訳あり商品のつぶれ梅でも800g1280円から1800円くらいしていたので、ネットなどで田辺市へ1万円のふるさと納税でいただける白梅干しが最高還元率だと騒がれるのもうなずけますね。(市の広報では8千円相当と発表されていますが、実際にその値段でこの品質のものが買えるのかはいまだに??です。産経新聞によれば、店頭価格は1kgあたり2千円相当の高級品となっています。)

本当に手間もお値段も庶民にはありがたい返礼品ですね。


驚くべき梅のパワー



基礎自治体位置図_30391

みなべ町に隣接する田辺市では江戸時代から梅干が作られていたそうですが、優良品種である南高梅の出現やみかんの価格低迷、高度成長期などを背景に梅の栽培面積がどんどん増え、みなべ町と田辺市だけで和歌山県の梅生産量の77%もの梅を生産しているそうです。

また、田辺市には「梅振興室」という部署があり、梅や梅の加工品の振興に力をいれています。2013年に制定された「田辺市紀州梅酒による乾杯及び梅干しの普及に関する条例」という条例を耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。(単に私が梅酒が好きだからかもしれないけれど。)何かにつけて梅酒や梅ジュースで乾杯したり、市民みんなで紀州の梅を盛り上げていこうということのようで、成人式でも梅ジュース(さすがに梅酒ではないようです)で乾杯するのだとか。市のホームページには英語で梅や梅干、梅酒について紹介しているページもあり、最近の和食ブームなどからも海外での人気ぶりも伺えます。なんてったって、和食はユネスコ無形文化遺産ですからね。

しかも今年(2015年)は和歌山県でインターハイと国体が開催されるとあって、梅干に含まれるクエン酸で疲労回復してもらおうとアスリート向けの梅干し商品も開発されているとのこと。


ランナーの声を反映して作られた梅干の商品とのことなのですが、これ、いいですね!!! しばらくご無沙汰してしまっていますが、昔、富士山に登った時にガイド役をしてくれた登山経験豊富な友人のオススメ品の一つに干し梅があったのです。干し梅とは梅干ではなく、種抜き梅干の食べやすい版みたいな商品です。

これが疲れた体にしみわたるように美味しくて、以来、いろいろな店へ行くたびに探しているのですが殆どの商品が化学調味料や添加物たっぷりのものばかりで、「うーん」だったのですが、この「ウメパワプラス」の「ウメパワー+93」の原材料はしょっぱい本格タイプは「梅・食塩」のみ、ちょっぴり甘口、黒酢プラスタイプが「梅・食塩、黒酢、甘味料(スクラロース)」とかなりナチュラル。

今のところ通販でしか対応していないようですが、雑誌「ランナーズ」でも大きくとりあげられたようなので大きなスポーツ店にでも行けば取扱いがあるかも?探してみて見つからなかったら、送料を払ってでも買ってしまうかも(笑)。それくらい私にとっては疲労回復はもちろんのこと、夏バテ予防や体調不良の時はとりあえず梅干しというくらい梅干や梅肉エキスは薬のようなものなのです。

梅干にはどのような効果があるかというと、

  • 食欲増進効果
  • 血流改善効果
  • 疲労回復効果
  • 解毒作用
  • 整腸作用・殺菌作用
  • 胃がん予防効果
  • カルシウム吸収促進効果

他にも梅干を食べた時に出る唾液は、若返りホルモンや活性酸素の毒を消す成分が多く含まれているそうなので美容効果も期待できそう。他にもまだまだあるくらい、梅干はすばらしい健康食品でもありますね。わが家でも2010年までは家で梅干を漬けていましたが、東日本大震災以来、漬けなくなってしまいました。東日本大震災があった年はとてもそのような気持ちになれなかったからですが、それ以降作らなくなった1番の理由はそれまで毎年15~20kgの梅を漬けていたのでそこそこストックがあったこと、もう一つは働き始めたので、梅干を作るような季節仕事をする時間が思うようにとれなくなってしまったからです。

そんなわけで、田辺市のふるさと納税でいただける白梅干しのことを知った時は「おお~!!」となりましたが、まだ家に梅干があるから頼むのは何年か先でいいかなと思っていました。ところが、大学生の長男の強いリクエストがありまして申込ませていただくことに!私にとっては嬉しい誤算でした。

わが家では、子どもたちが自分の誕生月にふるさと納税の申込先と特典を決めるというマイルールがありまして、気になる地方でも、食べてみたい特産品でも、好きなアイドルの出身地でも理由はなんでもいいから自分なりに調べて決めた地方を第二のふるさとにするとしています。

はじめは「なんでもいい」と言っていた長男だったのですが、昨年次男が選んださ志まやのこわれ煎餅があまりに好評だったので、弟に負けられないとでも思ったのでしょうか。ある日、鼻高々に「ふるさと納税といったら、田辺市の梅干しだろ?」と言ってきたのです。

恐らくネットで田辺市の高還元率の記事か何かをみつけたのだとは思いますが、長男なりに一生懸命?調べた結果なのでそそくさと(内心大喜びで)申込ませていただきました。ふるさと納税で第二のふるさとが出来ることも嬉しいし、田辺市のみなさんが丹精込めて作ってくださった梅干をいただけるのもありがたいし、ふるさと納税を通じて我が子の成長に触れることができることもありがたいことですね。特に我が家の坊ちゃんたちはいろいろとありましたので、親として喜びもひとしおです(笑)。


今でこそ、田辺市へのふるさと納税でいただける返礼品は、「熊野古道の旅」として宿泊券+語り部(10万円以上のふるさと納税では田辺市長が語り部としておもてなし)が有名ですが、去年まではこの白梅干ししかありませんでした。されどこの白梅干し、1万円の寄附で7kgもいただけるとのことで大人気、リピーターもかなり多いとのことです。

市は2014年度から1万円以上の寄付者に「梅干し」の返礼を始めた。14年度は約7千件の寄付があった。
2014年9月に市が寄付者200人(回答166人)を対象に調査したところ、寄付のきっかけは6割以上が梅干しで、受け取った9割以上が「良かった」と評価した。

寄付の理由は「梅干しに魅力を感じたから」が63%で最も多く、続いて「税の控除」(21%)、「田辺市に協力したい」(12%)だった。届いた梅干しの感想は「良かった」が92%を占めた。

引用元:<全文>返礼の「梅干し」にリピーター 田辺市のふるさと納税/AGARA 紀伊民報 2015年4月10日



今年はすでに1日で数百人にのぼることもあるという人気ぶり。寄附金の納入から梅干の発送まで1~2カ月ほどかかるとのことですが、我が家が申し込んだのは今年の3月だったからか3週間ほどで届きました。実際に届いた梅干は次の記事でご紹介しますね。この梅干がなかったら、こんなに早く回復できなかったかも……というくらいお世話になりました。感謝感謝の梅干です。

田辺市の梅干しのレビュー記事はこちら
≫「紀州田辺産 南高梅の白干し梅樽(7kg)」@和歌山県田辺市のおかげで乗りきれた今年の猛暑



田辺市役所はココ!
和歌山県田辺市新屋敷町1番地


■ 和歌山県田辺市(たなべし)のホームページ
■ 紀州田辺産 南高梅の白梅干し(7kg)
■ 内容量 … 4Lサイズ(1粒約30グラム)の南高梅 1樽(約7キロ・200粒程度)
全国の皆さまに、先ずは田辺市を知っていただきたいとの思いと、当市の主要産業である紀州南高梅の梅干し(白干し梅)をご賞味いただければとの思いから、本贈呈品をご用意しました。
長期保存できる昔ながらの塩辛い梅干し(塩分20%程度)です。もちろんそのままで食べられますが、必要な分だけを塩抜きしてお好みの具合に調整したり、また味付けしたり調理したりして食すことができます。
発送時に、簡単な調理レシピを一緒にお付けします。
■ 寄付金額 … 1万円~
■ 申し込み … 和歌山県田辺市(たなべし)のホームページより専用フォーム、もしくは申込書をダウンロード
■ 支払方法 … 納付書、口座振込、現金書留、持参


田辺市へのふるさと納税の使い道は、「蟻の熊野詣 ~世界遺産(熊野古道)関連事業~」を指定する方が多いそうですが、中には「元気かい!ふるさとの父、母、友よ ~安心して、心豊かに暮らせるまちづくり事業~」「田辺にゆかりのある世界的偉人~南方熊楠翁・植芝盛平翁顕彰事業~」というものもあり、わが家では南方熊楠が田辺市にゆかりがあったことをはじめて知りました。


(*´∀`*) この記事が「面白かった」「役に立った」「梅干いいね!」と思っていただけた方に、これからも応援&記事をシェアしていただけたらとっても嬉しいです。体調も回復してきましたので、またボチボチと記事を更新していければと思っています。ご心配くださった方、お気遣いありがとうございました^^


ふるさと納税ランキング ブログ村
ふるさと納税 人気ブログランキング



スポンサーサイト


関連記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


こんな記事も読まれています

人気【数量限定】「宍粟牛ロース(450g)+地酒セット」&「宍粟牛スライス詰め合わせ(800g)+地酒セット」などなど@兵庫県宍粟市の魅力を大紹介!宍粟牛に込められた熱い思いとは?
人気 「“ありがとう“の感謝のこもった特産品」@北海道福島町が本当にありがたかった!
人気 「ワイン豚挽き肉セット(1.5kg)(3kg)」@山梨県甲州市 5千円の寄附で1.5kg、1万円なら3kg分の挽き肉は最強?

最後までお読みいただきありがとうございました


コメント (4)

Re: ぷくさん復活! 良かった!!

> つっちーさま

田子町も今年の暑さは異常なんですね。

自然の声に耳を傾けながら、五感をフル活用していかないとですね。

つっちーさんもご自愛くださいね^^
ぷく URL 2015-06-02 15:12

Re: No title

> JACKさま

国産の昔ながらの塩と梅だけで作った梅干は、くずれ梅でもけっこういいお値段なので我が家ではもっぱら手作りしていましたが、まとまった量を作るとなるとけっこう大変ですよね。

昔の人は偉かったとしみじみ痛感しています。

毎年湿度があっていきなり気温の上がるこの時期は苦手なので用心しているのですが、今年はちょっと油断してしまいました^^;

ぷく URL 2015-06-02 15:09

ぷくさん復活! 良かった!!

ぷくさんおはようございます!
復帰されてなによりです~^^
今年は暑いですね!青森の田子町も連日暑くて地元の人にきくと、「普段なら防寒具を持って歩くのが普通」の時期らしいのですが……。
さらに外での仕事が多くぼくも体調やや崩しながらの状態でした。5月って何かと忙しい^^;
無理せず頑張ってください~!! 応援してます~~
つっちー URL 2015-05-30 08:53

No title

ぷくさん、おはようございます♪

しばらく更新がなかったので案じておりましたが、
体調を崩されていらしたんですね。
でも、だいぶ回復されたようで、よかった(*´∀`*)

昔、母の梅仕事を見ていましが、大変な作業ですよね。
梅干しといったらやっぱり南高梅ですけど、
ウチではつぶれ梅しか手が出ません(^_^;)

今日からまた暑くなるようですから、
くれぐれもお身体ご自愛ください♪
JACK0904 URL 2015-05-30 06:41  [Edit]

コメントを書く

 

 非公開コメント ()

トラックバック (0)

Copyright © ふるさと納税を楽しもう ~家族で楽しむふるさと納税体験記&情報ブログ~ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。