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初めはさらっと1つの記事にまとめるつもりだったふるさとチョイス主催の「第1回ふるさと納税大感謝祭」。書いているうちに、あれもこれもと書きたいことが噴出して、結局3回にわたって書くことになりました。

単に要点をまとめるのが下手といえばそれまでですが、でもでも、やっぱり実際にそこに住み、生産に携わる方達とふれあえたこの大感謝祭は、単なる物産展とはまったく別の、たくさんの出会いと魅力でいっぱいのステキなイベントでした。

最終回は、綾牛・綾ぶどう豚でおなじみの宮崎県綾町、10月に入ってから1万円の寄附で20kgのりんごという返礼品を打ち出し話題を呼んだ山形県天童市、会場入り口から大行列だった宮崎県都城市の登場です。

※「第1回ふるさと納税大感謝祭」は2015年9月27・28日に「TKPガーデンシティ品川」(品川区)で行われたふるさとチョイス主催のイペントです。

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埼玉県深谷市・宮崎県綾町




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山ぶどうの深谷市と野菜の綾町


埼玉県深谷市では山ぶどうのワインをいただきました。テーブルの上に置かれていた山ぶどうのまあ立派なこと!私が子どもの頃に野山で摘んでいたものとは別物です。(本当に別物かも。)
山ぶどうのワインはスッキリしていてとても飲みやすいものでした。赤ワインよりサッパリした飲み口で、これなら肉にも魚にも料理を選ばずに合いそう。

でも深谷市で一番印象的だったのは、スタッフのみなさんが、「(ゆるキャラグランプリで)ふっかちゃんをよろしくお願いします!」と口々に「ふっかちゃん」を全面に押し出していたこと。ふっかちゃんは現在3位(昨年は2位)。最終投票までの1ヶ月余りで巻き返し成るか?私も気になってきました。


つづいて宮崎県綾町。綾町といえば、いつも品切れというくらい人気の綾牛で有名ですね。我が家は綾ぶどう豚をいただいたことがあったので、その旨をお話したら、「実は綾町は野菜の町なんです」と大自然の中でさまざまな野菜が作られていることを説明してくださいました。

綾町のブースには野菜や野菜の加工品がいっぱい並んでいて、新鮮野菜や野菜のジャムやペーストなどの試食をさせていただきました。環境にも配慮しながら自然にも人にもやさしい農業が基盤にあるからこそ、おいしくて安全な牛や豚が育つんでなぁと納得。

生のピーマン、みずみずしくてとっても美味しかったです。ごぼうのケーキも、しっかりごぼうの存在感があって我が家の子どもも大好きそうな味でした。ごぼうをオリーブオイルで炒めてから生地に加えているそうですよ。綾町のみなさん、ごちそうさまでした。

参考記事
「綾ぶどう豚食べつくしセット」@宮崎県綾町 開けてびっくり!想像以上もボリュームに大喜び


岐阜県美濃加茂市・北海道上士幌町



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食欲の秋にふさわしく、秋の味覚がズラリ


岐阜県美濃加茂市(みのかもし)では干しいもと20世紀梨をいただきました。黄金色に輝く干しいもはふっくらしっとりと上品な甘さでとっても美味しかったです。なんでも紅はるかから作ったものだそうで、第4回ものづくり日本大賞の製造生産プロセス部門で優秀賞を受賞したというお墨付きの干しいもだそうですよ。紅はるか、美味しいんですよね!

20世紀梨も実は私が一番好きな梨ということもあり、とても美味しくいただきました。会場では、美濃加茂市のブースターは、伊万里市の行列でふさがれてしまっていて、列に割り込ませていただかないと近寄れないという状態でした。美濃加茂市の方達もわりと控えめで、私が列に割り込ませてもらって試食をさせていただいたら、「よかったらまた来てくださいねー」とまで言っていただいてしまいました。

行列によって他のブースがふさがれてしまう点については、次回また大感謝祭を行なうとしたら課題かもしれませんね。もちろん列に並んでいる人は、並んでいる間、目の前にある特産品をじっくり見ることができるというメリットもありますが、何千人もの来場者に自分達の特産品をアピールするせっかくのチャンスが半減してしまうことになるので、次回は何かしらの工夫を考えた方がよいかも。

また、美濃加茂市では先日ツイッターでお伝えした通り、全国初の高島屋とのコラボ企画を展開しています。両市自慢の品や高島屋のバイヤーが選りすぐった岐阜県の美味が美濃加茂市や関市へのふるさと納税でいただくことができるそうです。飛騨牛や岐阜のスイーツなどグルメ情報が盛りだくさんのようですよ。

※早い時間帯であれば飛騨牛の試食もあったようです。残念!


さて、北海道上士幌町のブースにはこれぞ北海道!という感じでじゃがいもや人参、かぼちゃなどたくさんの野菜がありました。もっと早い時間に行けばじゃがいもの試食などがあったようですが、私は頂き損ねました。我が家では毎年友人と北海道からじゃがいもや人参を10kg箱で購入してシェアしているのですが、まさに大地の恵みの味がする~と大変美味しくいただいています。

上士幌町といえば私の中ではアイス工房ドリームのジェラート。試食はまたのお楽しみとなりました。

参考記事
「アイス工房ドリームのジェラートセット」@北海道上士幌町、テレビでも紹介されて大人気


山形県天童市


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さすが将棋とフルーツの町、天童市!


山形県天童市のブースでは、ピンクのワンピース姿のミス天童(正式名称は失念してしまいました、ごめんなさい)のお姉さんがフルーツや果物と使ったお菓子の試食をいただきました。

すでに4時近かったでしょうか。初孫など人気の日本酒の試飲も終わってしまっていて、一瞬ガックリしかけた私でしたが、ブースの端で将棋に文字を彫っていらっしゃる方を発見。蛍光灯の灯りのもとで文字を彫るさまに私の目は釘づけ。

見事な手さばきに幼少時より師匠から教えを受けた彫り師さんかと思いきや、「40過ぎてから始めたんですよー」となんとも気さくなお答えが。天童市のふるさと納税人気で、将棋の文字入れ界も大変多忙を極めているそうですが、意外にも彫り手はそれなりに大勢いるのだとのこと。

それより、独特の将棋文字を書ける人が少なくて困っているのだそうです。天童市では今、その問題解消のため養成校で文字の書き手を育てているのだそう。

将棋の駒は文字の入れ方だけでなく、使う木の種類や仕上げ方によって値段が多きく変わってくるそうで、最高級の本黄楊(ほんつげ)で作られた、すべての駒の色や模様がそろえられている駒の場合、100万円を軽く超える値段がつくのだとか!!

天童市にふるさと納税をすると、将棋駒のストラップに好きな文字を入れたものがいただけます。小さいものですが、駒の種類なども選べて毎年少しずつ揃えていくのも楽しいかもしれませんね。この将棋のストラップも大人気で、現在は最大8ヶ月待ちなのだとか。小さい駒にこんな風に一文字ずつ文字を入れて下さる職人さんの姿を見ると、ありがたさもひとしおですね。

また、天童市では10月に入ってから傷ありりんごが20kgを「笑顔のてん×てん りんご」として返礼品に加えて話題になったばかり。さらなる申込増加で農家も将棋駒の職人さんも大忙しのことと思いますが、みなさんどうぞお体に気を付けて頑張ってください!!!

参考記事
ぐっとくる!第2のふるさとに立候補する山形県天童市
「黄金桃」@山形県天童市はまさに幻の桃だった?


埼玉県鶴ヶ島市・三重県(南部地域10市町)


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鶴ヶ島市へ50万円のふるさと納税でいただける特製ジオラマに目が釘付け


人混みの中を歩いていたところ、「干物焼いてるみたいよ!」と周りの声が聞こえたのでそちらへ向ってみると、なんともまあ美味しそうな干物のの香り。一夜干しでしょうか、いただいた干物はふっくらと甘塩でとっても美味しゅうございました。

なんでも三重県の10町村からの合同参加だそうで、三重県ふるさと納税南部まるごと発信事業実行委員会(尾鷲市・鳥羽市・熊野市・大台町・玉城町・度会町・南伊勢町・紀北町・御浜町・紀宝町)のみなさんが参加されていたようです。

こちらは肉(玉城豚?)の試食もあったようで、時間帯によって試食の内容がそれぞれの自治体の特産品となっていたようです。


埼玉県鶴ヶ島市では、数量限定特製ジオラマ(スイスアルプスクリスマス仕様)を実物で見ることができて大満足。50万円のふるさと納税をした人に、この特製ジオラマと電車模型を作っている株式会社関水金属の工場見学や鉄道模型の運転体験ができる 展示ブースへの特別入場券が付くのですが、庶民にとっては50万円の寄附なんて夢のような話なので、もしかしたら私がこの特製ジオラマを見ることができるのは最初で最後かもと思わず感じ入ってしまいました(笑)。

幅60cmくらいのケースの中で走る電車とジオラマの世界は見ていてあきないというか、幼稚園くらいの男の子(左下の写真に手が写っていますね)とじーーーっと見入ってしまいました。男の子、なんどもお母さんに「もう行くわよ!」と怒られつつもジオラマに貼りついていました。

これらのジオラマは一つひとつが手作りだそうで、世界に一つしかないというプレミア物。ジオラマ通でなくとも工場見学も気になりますね。


参考記事
「Nゲージ」@埼玉県鶴ヶ島市 ふるさと納税で趣味の世界を広げよう!


佐賀県小城市・長崎県佐世保市


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唯一、この大感謝祭のチケットにチェックをしていたのが、この佐賀県小城市。こちらのブースでは日本酒の試飲をさせていただきました。

ずらりと並んだ日本酒の中から飲みたいものを選んでついでもらうというスタイルだったのですが、「どれもおいしですよ!」の声にかえって迷っていつつ、江戸時代からの蔵元である小柳酒造の「純米吟醸高砂金漿」と「天山 大吟醸」「地酒天山 純米原酒」をいただきました。

ほんの少しずつついでいただいたのですが、スッキリした大吟醸の後に飲んだからでしょうか、「地酒天山 純米原酒」のふわっとしたふくよかな香りにびっくりしていたら、「そんなに美味しい?」と逆に驚かれたので理由を聞いたら、普段はこれは飲み会の最後に飲むお酒なので、その頃にはもう酔っぱらっていて味がよくわからないからとのことでした。

その素朴な話しぶりがなんとも言えず面白くて、大うけしていたら、余計にきょとんとされてしまいましたが、お酒の美味しさに、小城市の水が本当にきれいで美味しいことを実感しました。こんな風に地元の方とのコミュニケーションが楽しめることこそ今回のイベントの醍醐味ですね。

なお、ふるさと納税でいただける小城市の「天山純米大吟醸 愛山34」は幻の大吟醸ともいわれ、限定100本かぎりの貴重品となっていますよ。

参考記事
「キムチ得々盛り合わせ」@佐賀県小城市 5千円の寄附でいただける老若男女問わずに楽しめるキムチセットに大満足


つづく佐世保市では、最後の回となる長崎和牛の試食をいただくことが出来ました。佐世保市のブースは時間制で毎回〇人と人数が決まっていて並んだ順に整理券が配られていました。

整理券をいただくのに5分くらい並び、整理券が配られてから5分後くらいに焼いた牛肉の配布が始まったと思います。決まった時間に整理を持っていけば試食できるというこのシステムは、無駄に長い行列を作ることなくいいなと思いました。大人数分の肉を焼くだけでも大変ですが、それを器に盛って配るというのはさらに大変な作業だと思いますが、佐世保市は人数分のお肉の準備が出来てから一斉に配布を始めていたので人数以上の行列ができることもなく、配布が始まってからは流れもとてもスムーズでした。


2~3mmに薄くスライスされた牛肉をさっと焼いてあるのですが、薄いのにぎゅっと旨味が詰まっているというか、さっぱりしているのに口の中でジューシーな旨さが広がる美味しいお肉でした。ごちそうさまでした。


長野県白馬村

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ついにヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男III世とご対面


長野県白馬村のブースでは紫米など地元の特産品を使ったお菓子の試食があり、その中から食用ほおずきを乾燥させたものをいただきました。昨年、白馬村にふるさと納税した時に気になっていたものなのですが、見た目は直径2cmくらいのしわしわの種抜き梅干し(色は黄色っぽい)というかナツメのようで、失礼ながら味はそんなに期待せず。単に好奇心でいただいてみたのですが、一口食べて、

何これ?美味しいっ!!!

酸味が効いていて、フルーティで、ドストライクで私の好みのツボにはまりました。プルーンより甘さがひかえめで、ほどよい甘酸っぱさというのでしょうか、ドライフルーツならではの濃縮された旨味の中で酸味と甘みのバランスが素晴らしい!ある意味、今回の大感謝祭で一番感動した“はじめての味”かもしれません。

なんでも食用ほおずきというのは「スーパーベリー」とも呼ばるほどビタミン類が豊富で、アンチエイジング、デトックス効果で注目されている食材なのだとか。

そのまま食べても美味しいし、ケーキやパンに焼き込んでも美味しいと思います。いやぁ、思いがけず食用ほおずきにノックアウトされてしまいましたが、白馬村の方がこれまたとてもいい方で、昨年の地震のお見舞いを伝えたら、地震の後に大雪に見舞われてとても大変だったこと、それでもみんな元気に頑張っていること、そして今は子ども達のために白馬高校の充実に取り組んでいるとことなどをお話いただきました。

白馬高校はモーグル選手である上村愛子さんの出身校で、ふるさとチョイスでも「教育で地域を活性化する ~白馬高校魅力化プロジェクト~」としてプロジェクトが進んでいます。

目標金額3千万円に対して、現在の達成率は7.7%の232万円。

白馬村に住んでいた私の友人も、「子どもたちは白馬村の自然に守られて育ててもらった」というくらいいまだに白馬村に熱い思いを寄せていますが、やはり白馬村の子どもたちは村の外の高校に進学したり、就職する子が多いことを気にしていました。白馬村では、寮の整備から英語教育の充実、公営塾による勉強サポートなどさまざまな取り組みで子どもたちを育て、地域活性化につなげていこうとプロジェクトを立ち上げたそうです。

熱く語ってくださったスタッフの方の思いに思わず胸を打たれてしまった私でした。もちろん、プロジェクトに賛同します!

参考記事:
地震で被災した長野県白馬村を「ふるさと納税」で支援したい!
「道の駅詰め合わせセット②」@長野県白馬村は紫づくし!紫色の秘密は〇〇でした


山形県酒田市

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酒田市のあみえび商品と会場でいただいたものなどなど


山形県酒田市・大阪府泉佐野市・宮崎県日向市のブースには干しえび・あみえびなどの乾物と日本酒・日本酒が並んでいました。私が通った時には試食や試飲は終わっていたようですが、私にとっては酒田市と言えば平田牧場。

引越す前まで友人と加入していた生活クラブでが平田牧場のお肉を購入していたのですが、これがまぁ豚でも牛でも柔らかくて味が濃くて本当に美味しいんですよ。

当時は子ども達の誕生日には平田牧場のステーキ(10年くらい前で3枚で4500円だか、5400円くらいだったかな?)を奮発して食べていたのですが、これがまた絶品で。当時はまだ小さくて肉はうまくかみ切れないからいらないと言っていた娘ですら、平田牧場のステーキは「このお肉柔らかくておいしいね!」と喜んで食べたくらいです。

もちろん酒田市へのふるさと納税でも、平田牧場のお肉をいただくことができるので興味のある方はご覧になってみてくださいね。


大阪府泉佐野市はふるさと納税の返礼品の多さでも一目をおかれる自治体ですが、我が家では芯まで甘くて美味しい泉州キャベツをいただきとてつもなく感動した思い出があります。今回は他の特産物も見ることができるかと楽しみにしていたのですが、今回はポイント提携しているPeach(航空会社)のお姉さんたちがズラリよ並んでいてウェットティッシュなどを配ったり、個別相談などに乗っていたようです。

次回は特産品とともに参加していただけるといいなぁ。

参考記事
泉州・松波彩音キャベツと泉州たまねぎドレッシング&スープ@大阪府泉佐野市は噂通りの芯まで甘い抜群に美味しいキャベツでした!


宮崎県日向(ひゅうが)市は子ども達にオリジナルキューピー人形を配っていたようなのです。日向市特産物のまろやかな酸味が絶妙という見た目はかぼすのような柑橘類、へべすジュースの試飲もあったのかな?残念ながら今回はあまりご縁がありませんでしたが、ふるさと納税の返礼品には宮崎県らしく牛肉も豚肉も鶏肉も豊富な特産物がずらりと並んでいます。

日向市と言えば初代神武天皇のお船出伝説の地としても有名ですね。素朴なお船出団子も大好きなので、スタッフの方にもいろいろと伺ってみたかったなぁ。


宮崎県都城市


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肉と焼酎の町・都城市らしく圧巻の肉パフォーマンス


2時間かけて会場をぐるりと一周して再び入口に戻ると、宮崎県都城(みやこのじょう)市の行列が来た時の4分の1ほどになっていました。これ幸いと並んで、ようやく本日の目玉、「宮崎牛 最高A5ランク」のお肉をいただきました。

試食とはいえ、最高級の宮崎牛です。しっかり存在感のある厚みに噛んだ瞬間じゅわっと口の中にあふれる肉汁。写真をご覧いただけばわかるように、ほぼ真っ白にサシの入った牛肉にも関わらず、全然脂っこくないのが不思議なくらい、濃厚なのにさっぱりした美味しさです。

写真上のこの牛肉のブロックは1つ10万円のお品だそうですよ。まさに最後を締めくくるにふさわしい一品ですね。

試食でいただいたお肉が400円分相当なのだとか。都城市はこの2日間のために140kgの牛肉を用意したとのことですが、それって一体いくら分になっちゃうの?という感じですよね。他の自治体が試食が終了する中、都城市は16時をすぎても試食がなくなることなく、来た人にふるまっていました。今回は16時からの募集もしていたように思うので、この時間に来場した方も少なくとも都城市のお肉だけは試食できたのではないでしょうか。

以前、テレビで都城市の方がふるさと納税はあくまでも市のPRが目的なので、「寄附金を全部還元してもいいくらい」と話されていましたが、その言葉に偽りはなさそうですね。最後を締めくくるにふさわしい圧倒的な存在感とパフォーマンシだえいた。 2日間肉を焼き続けた都城市のみなさん、本当にお疲れ様でした。そして美味しいお肉をごちそうさまでした。

(ちなみに都城市は、この大感謝祭の後、同じメンバーかどうかはわかりませんが何日間か羽田空港でもキャンペーン活動をしていたようです。)

参考記事
昨夜放送!「宮崎牛(都城産A5ランク)切り落とし2kgセット」@宮崎県都城市の受付が本日再開!


約2時間にわたって堪能させていただきましたが、実はお酒は好きですがそんなに強くない私は、歩き回ったせいか試飲でいただいたお酒でけっこう酔いが回ってしまい、しかも人混みに不慣れなのでもうヘトヘトでした。(そんなわけで、もし写真や内容に間違いがあったらごめんなさい。)それを2日間も立ちっぱなしで来場者をもてなしてくださったみなさん、本当にありがとうございました。

聞いたところ、この日に片づけをしてそのまま帰るという方たちも多く、ただただ頭が下がります。

大満足の2時間でしたが、気になったのはやはり他のブースをふさぐ形での行列と、ノーチェックのため何回もお代わりをする人がいたようで、多分自治体の方は来場者見込み分の試食を用意してくださっていたと思うのですが、2日目の午後の分まで残らなかったことです。

それから事前に当日配られたパンフレットをインターネットで公開していただけたら、目当てのものを見逃すことなく回れたかなとも思います。(こんなに気合い入れて臨む人はそんなにいないかもしれませんが。)

また、せっかくふるさとチョイスさんが主催されたイベントなので、例えば参加者にはクーポン番号のようなものを渡して、大感謝祭の後1か月以内にふるさとチョイス経由で今回のイベントに参加した自治体にふるさと納税をしたら、粗品(ゆるキャラバッチとか柿1個とかそれぞれの自治体で無理なく用意できるちょっとしたもの)をプレゼント!のような特典を付加してみたらどうかなと思いました。

あと、当日の会場内での特産品は1割引で購入できるとか。けっこう販売用の特産品が余っている印象だったので、みなさんこれをまた持って帰る(あるいは送料をかけて送り返す)のかなぁとちょっと気になってしまいました。

鉄は熱いうちに打てではありませんが、この会場の熱気と興奮が冷めないうちにふるさと納税というアクションに結びつく工夫があったらなお良いのでは、という提案でした。m(o・ω・o)mペコリ

それと、ちょっとしたコツではありませんが次回以降に参加される方は、ぜひ「こんにちは!」と挨拶してみてください。せっかく地元の方とふれあえるチャンスなのに、無言で試食品をもらうだけの人、家族との会話に夢中な人など地元の方とのコミュニケーションをとろうとしていない(?)ように見受けられる方があまりにも多く、その点がちょっと残念でした。

でもでも、とっても楽しい貴重な2時間でした。

遠路はるばる東京までお越しいただき、2日間奮闘されたみなさんの努力が実を結ぶといいなと心から思います!(当日、会場でふるさと納税の申込を受付ていた自治体もありました。)


我が家でも早速、どこにふるさと納税をするかいただいたカタログやふるさとチョイスを見ながら相談しています。楽しい企画をありがとうございました。第2回、第3回とこのイベントが続くことを楽しみにしています!


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