なんと1万円の寄附で、足軽になれる?という、戦国時代ファンにはたまらないお礼の特典をみつけました。
来年で36回目となる山梨県草吹市(ふえふきし)の「川中島合戦戦国絵巻」。これは、武田軍と上杉軍が激突した、戦国市場最大の死闘といわれる「川中島の戦い」を、総勢900名で再現する壮大なイベントです。戦うのは、一般公募によるエキストラ。
上杉謙信(定員1名)、お姫様隊(定員4名)などのメインキャラはもちろんのこと、圧巻なのが定員700名の一般兵。意外にも、この一般兵がすごい人気なのだとか。

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「ふるさと納税」で、笛吹市に1万円以上寄付すれば、「足軽」としてこのイベントに参加できるようになるのだとか。
ちなみに今年の4月に行われた「川中島合戦絵巻2014」では、1月10日に募集を開始したところ、1月16日の時点ですでにキャンセル待ちが出るほどの人気ぶりだったそうですよ。

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ふえふき観光ナビより)


しかも、参加者には「火」「門」といった文字入りの特製ストラップがもらえるらしく、すべてを集めると、「風林火山」「毘沙門天」となるので、はまってしまうリピーターも多いのだそう。くーっ、たまりませんね。

さらに、寄附金の額によって、抽選で特別武将や上杉謙信、武田信玄にもなるチャンスもあるようです。(今年度分は残念ながら受付終了)。

合戦にはプロの殺陣集団も加わり、すごい迫力の模様。数万人の観光客が集まる中、戦国時代の鎧兜に身を包み、実際に刀や槍を振るう臨場感あふれるイベントとしては、この「川中島合戦戦国絵巻」は日本最大の規模だとか。

実際には、武田軍と上杉軍の出陣から始まり、火縄銃の実演、総勢900人の合戦を経て、武田信玄と上杉謙信との一騎打ちでフィナーレを迎えるのだとか。なんかもう、すべてにおいてスケールが大きいですね。大人になっても、こういう“戦いごっこ”は、男の血が騒ぐのかも?


(動画を発見。これはすごい!!!)


ちなみに、実際の「川中島の戦い」は1553年~1564年の間に、計5回戦ったそうですが、一般的には最大の激突だった第四次合戦(1561年)を指して「川中島の戦い」というようです。

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(歌川広重作「川中島合戦之図」)

今から450年ほど前に、この川中島で実際に合戦が繰り拡がられたというのもなんだか不思議なかんじがするけれど、そんな歴史的イベントを一般市民によって再現してしまうなんて、すごいパワーですね。

しかも、「ふるさと納税」で、この大イベントに“出演者”として参加できるチャンスを提供するなんて、草吹市、お主もなかなかの知恵者よのぉ。



(笛吹市役所本庁舎前笛吹川河川敷)


■ 山梨県草吹市(ふえふきし)のホームページ
■ 申込先 … 笛吹市のホームページより①電子申請、②申込書をダウンロードしてメール、FAX、郵送のいずれかで
■ 寄附金 … 1万円以上
■ 内容:
一般兵(足軽役)としての合戦参加
1名様分 限定20名
笛吹市桃源郷祭りのメインイベントとして開催される「川中島合戦戦国絵巻」へ一般兵(足軽役)として鎧を着用して参加いただけます。(お弁当、記念品、記念写真込み)
※12月末日のご寄附で受付終了となる商品です。
※その他詳細はこちら

■その他(今年度分は申込受付終了)
笛吹市のホームページには下記の案内もあるので、どうしても武将以上の役をやりたいという方は、来年の4月以降の高額寄附で、平成28年度での武将役を狙ってみてください。

※10万円以上のご寄付をいただいた方の特典
(1)寄附金額10万円~50万円未満の寄附者
⇒希望者に抽選で『笛吹市桃源郷春まつり「川中島合戦戦国絵巻」での『特別武将役』を進呈
(2)寄附金額50万円~100万円未満の寄附者
⇒希望者に抽選で『笛吹市桃源郷春まつり「川中島合戦戦国絵巻」での『上杉謙信役』を進呈
(3)寄附金額100万円以上の寄附者
⇒希望者に抽選で『笛吹市桃源郷春まつり「川中島合戦戦国絵巻」での『武田信玄役』を進呈
※抽選は、毎年4月から11月までの寄附者を対象に12月に実施します。



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